RIZAP GOLF [ ライザップ ゴルフ ] では完全個室・マンツーマン指導・オンラインサポートを実現。結果にコミットするゴルフスクール。

ライザップコラムRIZAP Column

一覧に戻る

ビギナーのクラブ選び、コツってある?

ビギナーのクラブ選び、コツってある?

ビギナーはまず、
7本のクラブを選ぼう

ゴルフは何種類にも及ぶクラブを始め、使用する道具がとても多いスポーツです。ゴルフを始めるにあたっては、用意するべき道具の多さに、何から手をつけるべきか途方にくれる方もいらっしゃるかもしれません。今回はプレイのメインとなるクラブを中心に、道具選びのコツについて考えてみましょう。

まず、ゴルフクラブには大きく分けて、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーテリティ、アイアン、ウェッジ、パターの6種類があります。フェアウェイウッドやアイアンなどには飛距離の違いによって複数の番手が用意されており、例えば3番ウッドや9番アイアンなど、狙う距離などによって使い分けます。ゴルフのラウンドでは、これらクラブの一式を使用してプレイすることになります。

ラウンドでキャディバッグに入れられるクラブは、14本以下と定められています。ただし、14本のフルセットを用意する必要はありません。初心者の場合であれば、ドライバー、7番〜9番アイアン(計3本)、ピッチング・ウェッジ、サンド・ウェッジ、パターの計7本あれば十分でしょう。


クラブ選び、自分の身長に合わせる必要はない?!

次に、これらのクラブの選び方を見てみましょう。

なんとなく、クラブは自分の体格、特に身長や腕の長さに合ったものを選ぶ、というイメージで捉えている人もいるかもしれません。結論から言えば、クラブのシャフトの長さには、それほど神経質にならなくとも大丈夫です。クラブの長さは身長の高低にかかわらずほぼ同じくらいで、ドライバーでは44〜45インチ、5番アイアンでは38インチ程度が主流です。これは初心者でもプロでも変わりありません。長さの調整は、握りを長めにしたり短めにしたりすることで対応することが一般的です。

クラブ選びではまず、ライ角度を合わせることに気をつけましょう。ライ角度は、ヘッドとシャフトが作る角度のことで、特にアイアンを選ぶ際には重要なポイントとなります。アイアンを構えたときに、トウ(ヘッドの先端)側が少し浮く状態が正しいライ角度となります。アイアンの場合、ライ角度は60~62度程度に設定されており、身長170cm以下の人は60度前後、180cm以上であれば62度前後が目安となります。実際にアドレスをしてみて、適切なライ角のクラブを選びましょう。

シャフトの硬さと重さもチェックしたいポイントです。シャフトには、ヘッドスピードに応じて"フレックス(硬さ)"が設定されており、ヘッドスピードが速い人(=ヘッドを速く振れる人)であれば硬いシャフトを、逆にヘッドスピードが遅い人は比較的柔らかいシャフトを選びます。

シャフトの重さもまた、ヘッドスピードとの関係で選択します。ヘッドスピードが速い人は重めのシャフトを、遅い人は軽いシャフトを選ぶことが一般的となります。ビギナーであれば軽いクラブよりも、適度な重さがある方がいいかもしれません。軽いクラブは手打ちになりやすく、重めのクラブならば体全体を使ったスイングを身につけられるからです。この点では、シャフトの材質はスチールがおすすめとなります。また、重さがちょうど良く感じられても、グリップがしっくりこないことも考えられます。フィット感が得られるよう、必要に応じて細めや太めのグリップに交換しましょう。

クラブヘッドについては、ビギナーの場合はヘッドが大きめで、スイートスポット(最適打球点)が広いクラブを選ぶのが無難でしょう。パターにはブレード・タイプ、ピン・タイプ、マレット・タイプ 、ネオマレット・タイプなど、さまざまなヘッドの形状がありますが、ビギナーであれば重心が安定したマレット・タイプやネオマレット・タイプがいいかもしれません。


ビギナーには型落ちや廉価版のクラブがおすすめ

実際にクラブを入手するにあたっては、最新のモデルを購入する、型落ちや廉価版、中古品などを購入する、友人や知人などから譲り受けるなどが考えられます。

このうち、最新のモデルは機能的には優れていますが、価格が高くなりがちなのが欠点です。ビギナーの場合は、型落ちや廉価版が狙い目となります。型落ちは最新モデルと性能的には遜色がないものが多く、割安で購入することができます。

廉価版にも上位モデル並みの品質のものがあり、こちらも安価での購入が可能です。ただし、廉価版は耐用年数が5年程度のものもあり、ある程度の割り切りが必要です。

中古品に関しては、未使用に近いものや発売から間もない新古品など、思わぬ掘り出しものに出会う可能性もあるかもしれません。いずれにせよ、メンテナンスのしっかりした、定評のあるショップで購入することが重要です。

注意したいのは、友人や知人などから譲り受けるケースです。コスト的にはメリットがありますが、自分にフィットしない道具を使用することにより、フォームが崩れてしまうなどの危険性もあります。実際にスイングをしたりボールを打ってみたりして、しっくりくるものであることが大切です。

さて、クラブの選び方を簡単にご紹介してきましたが、それでもいざクラブを手に入れるとなると、いろいろと迷ってしまうのが現実かもしれません。ライザップゴルフでは、道具に関するアドヴァイスも行なっています。気軽に相談してみてはいかがでしょう。


一覧に戻る

私達には自信があります。
満足できなかったら 30日間 全額返金保証

万が一ご満足いただけない場合、費用を全額返金いたします。

ただし、ライザップ ゴルフにて販売する物品は対象外となります。

全額返金後は、退会したものとみなし以降はクラブの諸施設が一切使用できなくなります。

詳しくは当スタジオ会則をご覧ください。

初級者から上級者まで、
多彩なプランをご用意しています。
お得な入会特典多数!
プラン・料金案内