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ゴルフクラブの選び方、そのコツって?

ゴルフクラブの選び方、そのコツって?

ゴルフ上達の鍵はクラブ選びにあり!?

ゴルフを始めるにあたって、まず必要となるのがクラブです。数あるスポーツの中でもゴルフはその道具=クラブの種類の多さが際立っており、ゴルフ上達のためにはクラブの選び方もとても重要です。今回は、ゴルフクラブの選び方の基本について考えてみましょう。

まず、ゴルフクラブにはどんな種類があるのか見てみます。クラブには大きく分けて、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーテリティ、アイアン、ウェッジ、パターの6種類があります。プレイヤーは、それぞれ状況や必要に応じて使い分けることになります。

それぞれの主な特徴は以下の通りです。

さまざまなクラブを、場面によって使い分ける

・ドライバー
ドライバーは、ボールをティーアップして打つことを前提としたクラブで、ボールをより遠くに飛ばすことを目的に作られたクラブです。ウッドの番手の1番目、「1番ウッド」ですが、この呼び名はあまり使われません。他のクラブよりもヘッドが大きくシャフトが長く、また軽く作られており、飛距離を出しやすい構造になっています。おおよその飛距離の目安は、男性230ヤード、女性175ヤードとなります。

・フェアウェイウッド
ウッドの中で、「1番ウッド」のドライバー以外をフェアウェイウッドといい、ドライバーの次に飛距離の出るクラブです。ドライバーよりもヘッドが小ぶりで重心も低いため、ティーアップしなくても比較的楽にボールを打つことができます。3番、4番、5番……と番手によって飛距離が異なり、3番ウッドがもっとも飛距離が出ます。飛距離の目安は、3番ウッドで男性215ヤード、女性150ヤードとなります。

・ユーティリティ
ユーティリティは、フェアウェイウッドとアイアンの中間的な位置付けのクラブです。“ユーティリティ(Utility)”は英語で「役に立つもの」「有用性」などの意味で、文字通り、さまざまな使い方ができる応用範囲が広いクラブとなります。その登場は比較的最近ですが、近年は使い勝手の良さから使用者が増えています。アマチュアでは、ロング・アイアン(1〜4番アイアン)の代わりにユーティリティを使うケースが多いようです。飛距離の目安は、3番で男性180ヤード、女性135ヤードとなります。

・アイアン
アイアンはその名の通り鉄製のヘッドで、精度が高く、狙った場所に飛ばすためのクラブです。飛距離のコントロールがしやすいため、フェアウェイを始め、ラフやバンカーショットなどのさまざまなシチュエーションに対応できます。番手によって細かく飛距離が設定されており、コース中の場面に応じて使い分けることになります。飛距離の目安は、6番アイアンで男性150ヤード、女性100ヤード、9番アイアンで男性115ヤード、女性70ヤードとなります。

・ウェッジ
ウェッジは、距離の短いショートゲームやアプローチで使用するクラブです。フェースが上を向いており、高く上がるボールやバックスピンで止まるボールを打つことができます。ロフト角度によって種類があり、角度が小さいピッチング・ウェッジは球が浮きにくく、角度の大きいサンド・ウェッジは浮きやすくなっています。アプローチ・ウェッジはその中間となります。飛距離の目安は、ピッチング・ウェッジで男性105ヤード、女性60ヤードとなります。

・パター
グリーン上や、グリーン近くにあるボールを転がして、ホールに近づけるためのクラブがパターです。平均スコアが100程度の場合、パットのストロークの割合は3〜4割を占めるというデータもあり、使用頻度がとても高いクラブとなります。さまざまなヘッドの形状があり、ブレード・タイプ、ピン・タイプ、マレット・タイプ 、ネオマレット・タイプなどが一般的です。ビギナーの場合は、ミスショットになりにくいピン・タイプや、ヘッドが大きく安定性のあるマレット・タイプを選ぶことが多いようです。

ビギナーであれば、廉価版や型落ちクラブでもOK

実際のコースでは、上記のクラブの中から自分に適した組み合わせを選んでプレイすることになります。ラウンドでキャディバッグに入れられるクラブは14本以下と定められており、15本以上はルール違反となります。
ゴルフ場でプレイする際にはクラブ一式を使用することになりますが、14本のフルセットを用意する必要はありません。ビギナーであれば、ドライバー、7番〜9番アイアン(計3本)、ピッチング・ウェッジ、サンド・ウェッジ、パターの計7本で十分です。練習場であれば、構えやすく振りやすい8番アイアンを中心に、1〜2本程度でも始められます。

クラブを選ぶときには、自分の体力や技術に合ったものであることが重要です。ビギナーの場合は基本的に、クラブヘッドが大きめでスイートスポット(最適打球点)が広い、初心者向けのクラブを選ぶのが無難です。

実際の購入にあたっては、高価な最新モデルよりも、コストのかからない型落ちや廉価版などが狙い目です。有名メーカーのものであれば、品質的にも安心です。中古品であれば、メンテナンスのしっかりした、定評のあるショップで購入するようにしましょう。いずれにしても実際にショップで触れてみて、しっくりくるものを選ぶことが大切です。

ゴルフ経験者の友人や知人からお古を譲られる、というケースもあるかもしれません。コスト的にはメリットがありますが、自分にフィットしない道具を使用することにより、フォームが崩れてしまうなどの危険性もあり、注意が必要です。

初めてのクラブ選びには、なにかと不安がつきものかもしれません。そんな時は、経験豊かなインストラクターのアドバイスなどが受けられる、「ライザップゴルフ」などのゴルフスクールに相談するのもおすすめです。


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