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スイングの右手の使い方と、ヘッドスピードを考える

スイングの右手の使い方と、ヘッドスピードを考える

スイングは、ゴルフの基本中の基本

ゴルフはクラブを振ってボールを打ち、できるだけ少ない打数でカップに入れるゲームです。当然、ゲームの中でクラブをスイングすることは、もっとも基本的な動作となります。ゴルフの練習といえば、まずはスイングが思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

スイングにはさまざまな理論があり練習方法も多様ですが、今回はビギナーが意識することの多い、右手の使い方とヘッドスピードについて解説します

スイングは左手主導で、右手は添える程度で

最近は右手の使い方を強調する指導法も増えてきてはいますが、一般にゴルフにおけるスイングは左手で主導する、とする理論が主流です。スイングの際は左手がリードし、右手には力を入れない、あるいはただ添えるだけとする教則本が多く見られます。右手に力が入ると、いわゆる""手打ち""になりやすく、ダフリやスライスなどのミスショットを生じやすくなる、という指摘です。

右手はテイクバック後から肘を曲げ始め、切り返しからインパクトへ向けてのダウンスイングの際に肘を伸ばすイメージで振ります。肘を伸ばしきったポイントが、インパクトとなるよう意識しましょう。上半身の回転が伴うことで、単に肘を伸ばすだけでもボールを力強く捉えることが可能となります。バックスイングは右腕で振り上げ、フォローは左腕で振る感覚を覚えると、スムーズなスイングがしやすくなります。

ヘッドスピードよりも重要なものって?

クラブを振る際に、スイングスピードやヘッドスピードを気にする人は多いかもしれません。とくに飛距離を伸ばしたいと考えている人にとっては、ヘッドスピードを上げることは重要な課題となっているようです。

通常、ヘッドスピードとランは含まないキャリーの飛距離の関係は、「ヘッドスピード(m/s)×5.55=飛距離(y)」という式で表せるとされています。仮に、一般的な男性のアマチュアゴルファーのドライバーのヘッドスピードを40m/sとした場合、その飛距離は222ヤードとなります。単純に考えれば確かに、ヘッドスピードを上げれば飛距離を伸ばすことに繋がりそうです。

スイングスピードを得るためには、筋力トレーニングが有効です。下半身や体幹を鍛えることでスイングが安定し、筋力の増加はスピードのアップに役立ちます。最近のゴルフ練習場では、手軽にスイングや弾道を測定できる機器が充実していますので、ヘッドスピードや飛距離を知ることで自身の弱点を知り、練習の効率を上げることに役立つでしょう。

ただし、ヘッドスピードを上げること自体を目標にしてしまうと、体に余計な力が入ったり小手先で振り回してしまったりして、却ってスピードが上がらないという結果に陥りがちです。無理にスイングスピードやヘッドスピードを上げることよりも意識して欲しいのは、ミート率と初速を高めることです。実は、女子プロと一般的な男性のアマチュアでは、ヘッドスピードは共に40m/s前後で大きくは違いません。違っているのはミート率とボール初速なのです。

ビギナーであれば、まずはスピードを意識することなく、リラックスした状態での自然なスイングを自分のものにしましょう。無理のないスイングをすることで、クラブのヘッドが芯に近いところでボールを捉えることができ、ミート率とボール初速が向上します。結果として、正確かつ飛距離のあるショットが実現できることになります。

スイングの練習は、ゴルフの基本中の基本となるだけに、正しい方法で身に付けることが重要です。とくにビギナーの段階で間違ったスイングを覚えてしまうと、その後の矯正に多大な労力を費やすことにもなりかねません。「ライザップゴルフ」などのゴルフスクールで、専門的かつ効率的なレッスンを受けることがおすすめとなります。


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