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正しいゴルフフォームって、どんなものだろう

正しいゴルフフォームって、どんなものだろう

フォームは、ゴルフのすべての動作の土台となる

正しいフォーム(姿勢)は、ゴルフにおけるすべての動作の基礎となる大切な要素です。土台となるフォームが間違っていたり不安定だったりすると、その上に乗るスイングもまた不完全なものとなってしまいます。今回は、正しいフォームについて考えてみましょう。

ゴルフは、常に前傾姿勢で行うスポーツです。この前傾姿勢が崩れない構えを作ることが、フォームの本質となります。この基本的なフォームを徹底して身につけることで初めて、安定したスコアが実現できるのです。

一人ひとり体格や体型が異なるように、ゴルフのフォームも人によってさまざまですが、核となる部分は共通しています。正しいフォームは、以下の手順で作っていきます。

正しいフォームは、猫背も直立もNG

01.まっすぐに立つ
まず、背筋をぴんと伸ばしてまっすぐに立ちます。猫背になったり、あるいは胸を張り過ぎたりしないように注意しましょう。

02.足の位置(スタンス)を確認する
ミドルアイアンの場合であれば、足を肩幅よりやや広めに開き、両足のつま先は飛球線(飛んでいく方向)に平行に揃えます。足の幅(スタンス幅)はクラブの種類によって異なり、長いクラブであればあるほど広くなります。たとえばドライバーであれば、肩幅より左右に足の幅1つ分ほど広く構え、ピッチングウエッジでは肩幅程度の広さが基本となります。

03.前傾姿勢を作り、背筋を軽く伸ばす
足の付け根の股関節から、体を前に30度ほど傾けます。軽い会釈ではなく、やや丁寧めのお辞儀といったイメージでしょうか。この時は背中を丸めずに、あくまでも股関節から体全体を前傾させることを忘れずに。背中に力が入りすぎるとスイングがぎこちなくなりますので、背筋を軽く伸ばす感覚が大切です。腕は力を抜き、真下にだらんと垂らします。

04.膝を軽く曲げる
次に、膝を軽く曲げます。曲げ過ぎて、膝が体の前に出てしまうことがないよう注意しましょう。肩の後ろ側と膝、土踏まずを結んだラインが一直線上に収まり、かつ地面に対して垂直であることが理想です。真下に下ろしておいた両手は、体の正面よりやや左で合わせ、クラブを握ります。そして前傾姿勢を保ちながら、スイングを行います。

初心者は、基本フォームを徹底して身につけよう

上記のうち特に留意すべきポイントは、「上体を股関節から前傾させる」ことです。ゴルフのスイングはこの前傾姿勢で行います。直立した姿勢でスイングをすると手打ちになりますし、後ろに重心がある状態では体重移動がスムーズにいかず、力のあるショットができません。上体の前傾角度が一定に保たれることで安定した、パワーのあるボールを打つことが可能となります。

また、前傾した際の「背骨のライン」にも気を配りましょう。猫背で構えてしまうと、クラブを振り上げた時のバックスイングで上体が伸び上がってしまい、結果としてフェースが開き、スライスしがちになります。反対に背中が反り過ぎていると、上体に無駄な力が入り、""リバースピボット""と呼ばれる不自然なスイングになりやすくなります。

正しいフォームは、繰り返しの練習で身につけるしかありません。得てしてクラブを振ることに慣れてくると、ボールを遠くに飛ばすことに気持ちが行き過ぎて、ついついフォームがおろそかになりがちです。しかし、これらの正しいフォームは初心者であればもちろんのこと、ある程度経験を積んだゴルファーであっても、常に意識したいものです。

打ちっ放しの練習場でも常にフォームを確かめながら、1球1球を丁寧に打つことを心がけましょう。姿見で常にフォームを確かめること以外にも、定期的に動画を撮って自身のフォームを確認したり、周囲の人にチェックしてもらったりすることも大切です。いつでも初心に戻ってフォームを振り返る、そんな気持ちを持って練習に励みましょう。


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