RIZAP GOLF [ ライザップ ゴルフ ] では完全個室・マンツーマン指導・オンラインサポートを実現。結果にコミットするゴルフスクール。

ライザップコラムRIZAP Column

一覧に戻る

ゴルフが早く上達したい! そんな時はどうする?

ゴルフが早く上達したい! そんな時はどうする?

ゴルフ上達のためには、まずは正しいフォームを

ゴルフを始めるにあたって、一日も早く上達したいと思う気持ちは、誰でも同じでしょう。今回は、ゴルフ初心者が上達するための、より効率的な方法について考えてみましょう。

静止しているボールを打つ、というゴルフの特性上、上達のためにはまずは正しいフォームで、確実にボールを捉える技術が重要です。これには基本に忠実なスイングを、反復練習で身につける必要があります。

なかなか地道な道のりですが、現在はゴルフがうまくなるための、さまざまな方法があふれています。次に、代表的なものを見てみましょう。


ゴルフが上達するには、どんな方法がある?

01.練習場やラウンドで、数多く球を打つ
「習うより慣れよ」で、自分なりに場数を踏むことで上達を目指す方法です。ある程度のセンスのある人であればそれなりにうまくなれるかもしれませんが、一般にはどうしても我流になりがちですので、万人向けではないでしょう。もしかするとラウンドでの大叩きがトラウマになり、ゴルフ恐怖症になる可能性さえあるかもしれません。

02.知人や友人に教えてもらう
知識や経験のある知人に指導してもらう、という人もいるかもしれません。身近にいる人が先生なだけに手軽な方法ですが、その知人が教え方のうまい、指導者としての資質を持っているとは限りません。また、プライベートな人間関係が基本であるだけに、いちど関係が崩れると、続けることが難しくなるという危険性もあります。

03.教則本やビデオを参考にする
プロによる、定評のある教則本やビデオで学習する、という方法はかなり一般的です。比較的費用も安く、自分に合ったものであれば大きな効果を期待できます。また自分の好きなプロによるテキストであれば、よりモチベーションも高まるでしょう。ただし第3者によるチェックで、自分の技術を客観的に測ることが難しいという欠点はあります。

04.ゴルフ教室に通う
レッスンプロやインストラクターのいる、ゴルフスクールに通うという方法です。専門家による指導を受けられるため、確実な上達が見込めます。難点としては、費用が高くなる可能性があることや、インストラクターと相性が合わないことがあり得ることです。続けるのが辛いと思ったら無理をせず、他に移るという決断も必要でしょう。


他にもまだ、いろいろなアプローチがあるかと思いますが、まずは自分に合った方法を探すことが重要です。上記であれば、例えば02.と03.を組み合わせるとか、04.を基本に01.で自主練習を積む、などの組み合わせも可能かもしれません。

また、明確な目標を立てることも大切です。現状のレベルと確保できる練習時間とを基本に、例えば多くの初心者が目標にするスコア100を「2年で達成」する。あるいは技量がそこまでなければスコア120を「3年」でなど、目標と達成期間を設定します。この点で言えば、飽きっぽい人や怠けがちな人などは、ゴルフスクールなどで進捗を管理してもらった方が楽かもしれません。

ゴルフ上達のためのコツって?

それでは、ゴルフ上達のための近道のようなものはあるでしょうか。

ご存知のようにネットを中心に、""初心者のためのゴルフ上達のコツ""に関する情報はあふれています。ただし、その多くが一理あるものの、誰にでも当てはまるとは限りません。ここでは、多くの人に参考になりそうなものをいくつかご紹介しましょう。


・イメージトレーニングで、現実とのギャップを修正
ゴルフに限らず、スポーツでは自分の思い描いたイメージに、実際の体の動きをいかに近づけられるかがポイントになります。プロ選手やインストラクターのスイングを参考に、イメージの中で自分のスイングに置き換え、何度も反復してみましょう。そして、そのイメージを実際のスイングに近づけていくことで、理想のフォームを手に入れることが可能となります。

・素振りは手を抜かない
初心者では素振りを適当にこなし、ボールを打つときに初めて真剣になる、ということがよくあります。じつは素振りでフォームをきちんと作れれば、ボールを正確に捉えられ、飛距離が出るようになります。たかが素振りと手を抜かず、綺麗なフォームで振る癖を身につけましょう。

・スイングの基本は、ドライバーよりもアイアンで
初心者であればとくに、ドライバーで豪快なショットを打ちたい、と思うでしょう。しかし、ドライバー主体の練習はどうしても大振りになりがちで、フォームも崩れやすくなります。また、ゴルフではドライバーよりもアイアンを使う回数の方がはるかに多いので、スイングの練習はアイアンを主体にした方が合理的です。正しいフォームでアイアンを振ることができれば、そののちドライバーに移ることは難しくはありません。

・パターの練習はスコアを縮める近道
ある程度フォームが固まったら、パターの練習もしっかり行いましょう。例えば平均スコアが100程度の場合、パットのストロークの割合は3〜4割を占めるというデータもあり、スコアをまとめるためにはパッティングは非常に大切です。実際に上級者であればあるほど、パット練習に時間を割いているのが現実です。

・参考にするのは、女子プロの方がベター
好きなゴルフ選手のスイングを参考に、フォームを真似てみる、という人も多いかもしれません。男性であればとくに、豪快なショットを飛ばす海外男子プロに憧れている人もいるのではないでしょうか。ただし、あまりにも体格やパワーの違う男子プロを参考にしてしまうと、自身のフォームを崩してしまう恐れがあります。そこでオススメしたいのは女子プロです。男子に比べ小柄で、柔らかくしなやかなそのフォームは、学ぶところ大、かもしれません。


以上、駆け足でゴルフ上達の方法を見てきました。「学問に王道なし」と同様に、ゴルフもまた、安易な方法を見つけるのは困難なようです。「千里の道も一歩から」、一歩一歩確実に歩みを進めることが、結果的には近道なのかもしれませんね。


一覧に戻る

私達には自信があります。
満足できなかったら 30日間 全額返金保証

万が一ご満足いただけない場合、費用を全額返金いたします。

ただし、ライザップ ゴルフにて販売する物品は対象外となります。

全額返金後は、退会したものとみなし以降はクラブの諸施設が一切使用できなくなります。

詳しくは当スタジオ会則をご覧ください。

初級者から上級者まで、
多彩なプランをご用意しています。
お得な入会特典多数!
プラン・料金案内